中古複合機を導入するなら価格と機能で選択


中古複合機を導入する時、価格で中古複合機を選ぶと言う場合は、モノクロ複合機にするのか、それともカラー複合機にするのかによりグレードが代わります。カラー複合機よりもモノクロ複合機の方が安いと言う事は常識の中にありますが、もし同じ値段であれば性能的にはモノクロ複合機の方が良いと言うことなのです。例えば、カラー複合機100万円、モノクロ複合機100万円といった場合は当然モノクロ複合機の方が性能は良いはずです。

また、カラー中古複合機を導入すればトナーカートリッジなどの消耗品がモノクロのものよりもコストがかかりますし、間違えて大量にカラーで印刷をしてしまえばコストも掛かってしまいます。しかし、モノクロであればトナーカートリッジは黒一色ですし、カラーによるミスプリントも無いわけですから無駄なコストが掛からないというメリットもあります。更に先ほど記述をしたように同じ価格であればモノクロの方が性能が良いわけですからランニングコストも抑える事が可能となるのです。

どうしてもカラーでなければ仕事が出来ないと言う場合はカラー複合機を導入しなければなりませんが、カラーは特別利用しないとか、既にカラー複合機は導入してあると言う場合であれば、あえて高い費用を出してまでカラー複合機にする必要はないわけです。複合機にはファックスやコピー、プリンター、スキャナーと言った機能がありますが、これら全てが付いているものや、スキャナーが無い機種もありますので、価格よりも機能面を重視する事も大切なのです。