中古複合機の低価格に驚きました


仕事場で複合機が必要になり、中古複合機を購入したのですが、価格が想像以上に安くて驚きました。考えてみれば家庭で使用しているプリンタもかなり安くなっているので、当然オフィス向けも安くなっていてしかるべきでした。しかし、オフィスで使用するコピー機やプリンタは、大企業であれば今でもリースを活用しているのでしょうが、これほど値段が安くなると、弊社のような零細企業ではリースでなく中古を安く購入するほうが良いと思います。

おそらく、今後もオフィス機器の低価格化は進行するでしょうから、今後はリース一択の状況から、中古市場の活性化につながっていくものと思われます。中古複合機でも、現状はかなり新しく性能が良い物が出回っているので、使用にあたっては全く問題ありません。製品の性能は上がり続け、価格はどんどん安くなるという流れでは、メーカーにしてみれば利益が圧迫されて、ましてや中古市場が活発になると、メーカーにはお金がますます入らなくなるということで厳しいかもしれませんが、消費者の立場としては少しでも安くコストを抑えたいのが正直なところです。

これまでは、サポートの有無を考えて、多少割高でもリースを選択していましたが、これだけ性能が上がると、中古を割安で購入しても実際のデメリットはほとんど感じません。別の事務所でも次回のリース契約は見送って、中古複合機でしばらく様子を見てみようと思います。もちろん、環境の急激な変化に対応するにはリースの方が良いのでしょうが、幸い弊社の業績は好調なので、とりあえず短期的なコストの削減の方に重きを置いて経営判断していきたいと思います。